最新の伽羅通信
- 第46号(2012年1月10日)
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鎌倉の奥座敷で、古都の面影を色濃く残す古刹「覚園寺」
その日、鎌倉はまれなほどの土砂降りに包まれていました。路線バス終点の「大塔宮」で下車。傘を開いてゆるやかなのぼり坂を歩くこと10分、谷戸の奥で静かにたたずむ「覚園寺」に到着しました。十三仏巡拝 第十一番札所にあたる真言宗の古刹では、歳月を重ねた伽藍や重要文化財の仏像群、国の史跡に認定された自然環境が昔のままの姿でしっかりと守られています。今回は、鎌倉屈指の古刹「覚園寺」で出会った歴史遺産の重量感と、ご住職方の素直に心温まるおもてなしをご紹介いたします。
伽羅通信バックナンバー(掲載順)
- 第45号(2012年1月1日)
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新年のご挨拶
皆様には、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
- 第44号(2011年11月25日)
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権威に屈せず熱烈な布教を展開した日蓮ゆかりの寺
鎌倉駅からわずか数分、十三仏巡拝の三番札所の本覚寺は、鎌倉時代に熱烈な布教活動を展開した日蓮ゆかりの寺です。
- 第43号(2011年9月27日)
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すべての願いをかなえる虚空蔵菩薩
十三仏巡拝の最後をうけもち、忌日が成満する「三十三回忌」をつかさどる、無限の智恵と慈悲を持つ虚空蔵菩薩(慈恩王)を訪ねました。
- 第42号(2011年8月17日)
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「お彼岸」に欠かせないお線香
秋のお彼岸は、秋分の日を中心に前後の3日間を合わせた一週間にあたります。秋分の日は国民の休日で、ご先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日とされています。
- 第41号(2011年6月23日)
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祖先と一緒に過ごす「お盆」
日本各地で行われているお盆は、家族はもちろん親戚一族があつまり、祖先の霊と一緒に過ごす重要な行事です。
